詳細情報
- 思いどおりに作曲ができる本 Q&A方式で音楽制作の実践テクニックをピンポイント解説!(CD2枚付き)
- 発売日: 2010年02月25日
- リットーミュージック
- 川村ケン
- Amazon 価格: ¥2100 (税込)



カスタマーレビュー
- 今まで読んだ本では最高クラス
- まず、内容が良すぎます。
分かりやすく、大事な所はちゃんと押さえてある。
著者のキャラクターなのか、
アットホームな感じで、
読んでいて楽しいです。
CDが付いてますが、
面白いほど、分かりやすいです。
音楽の知識が全くない完全入門者が読むには、
ちょっと難しいかもしれませんが、
DTMをやっている人なら、スラスラ読めるでしょう。
自分の場合は、すでに知っていることばかりでしたが、
それでもとても良い本だと思いました。
著者がビッグアーティストと仕事をしている事もあり、
信用度も高いです。
- 全くの初心者にとっては難しい、でも少し努力すれば理解できる
- この本から音楽理論の勉強を始めました。
読み始める前のスキルとしては、音符をかなりゆっくり読める程度で、楽器は今でも弾けませんし全くの素人でした。
なので最初の方にある『音符の読み方』などはすぐ理解できたのですが、コードの説明になると…
書いてある事は分かり易い例えのお陰で理解できますが、覚える事の多さに圧倒されてしまいました。
音楽の世界って奥が深いなあと思いました、習得するにはそれなりの覚悟が必要そうです。
そして更に説明が進むと専門的な用語の連続で柱書きはもはや意味不明……(笑)
この本は分かり易い例えで説明をしてくれるのは良いのですが、例えが漠然としていて、どこか納得できない箇所もあります。
(P50、ダイアトニック家族には、それぞれすぐに手伝いにきてくれる友人がいて…)等
ですから、そこはPCや携帯などで検索し調べるのです。
すると、この本の例えだけではどこか納得できなかった部分がきちんと理解できます。
しかし、この本無しにネットで調べても意味はサッパリだったと思いますね。
当方、20歳の頭の出来の悪い者ですが、こんなのでもなんとか勉強は続いています(笑)
皆さんもこの本で一緒にがんばりませんか?
- 素人の作曲意欲を削がない稀有な本
- 曲を作りたい。でも、それには理論が必要。だから、理論を学ぶ。
学ぶうちに理解不能なことがたくさん現れ、ついに断念。
待てよ、いつのまにか理論を習得することが目標になっていないか?
素人の作曲意欲を削ぐ難解な理論書が多い中で、
素人がやりたがりそうなことに対し、たくさんのヒントを与えてくれる本。
多くの人々に作曲の楽しさを伝えたいという著者の思いが
伝わってくる名著。
- 初心者にはもったいない。初級者〜中級者までが困った時の参考書
- 初心者はもっと基本的な本を読んで実践で経験を積みなさい。
そのあとに作曲で躓いた時に読む本がコレ。
Q&Aが見開きごとになっているので見やすく分かりやすい。
例えも身近なもので例えてくれるのでわかりやすい。
正直言ってライバル達がコレを買うかも?と思うとあまり書きたくない。
私だけがこの本を持っていれば良い。ライバル達はずっと悩んでいれば
良い!!
・・・とも思ったが書いてしまって後の祭りwww 俺涙目w
初心者が2冊目の本として買っても良いが・・・経験を積む方が先だと思う。
初級者、中級者にはウッテツケ。ライバルと差をつけたいなら買っておいて
損はない。・・・で、この世界ってライバルっているのか?
- 音楽初心者向けではないですが
- 転調、3度5度のハモり、テンションコード等など…作曲する上でステップアップする為に必要な知識を付録CDの実例を交えて分かりやすく具体的に解説してあります。
文面もゆるい感じで書かれている為、知識を詰め込むといった感覚にさせない作りになっているのも好感が持てますね。
特に今知りたい事柄がある訳ではないが、時間がある時になんとなく手にとってパラパラめくってしまう。音楽書でこういった物に出会った事は今までありませんでした。
定番コードで一応は形には出来るけど、何か煮詰まってしまうなあと感じてる様な人にはきっとピッタリの一冊だと思います。
自分も今まで以上に作曲意欲を湧かせてもらいました。